地震・津波

MEMORIAL OF THE GREAT EARTHQUAKE AND TIDALWAVE

記録された災害: 明治三陸地震(1896年6月15日) 昭和三陸地震(1933年3月3日)
宮城県気仙沼市長崎地内
宮城県 気仙沼市

伝承内容

古来より大津波の伝説があり、明治から昭和の37年間には2回の津波があった。前者は明治29年(1896)の旧暦端午の日で、多数の倒壊家屋・死者の被害があった。昭和8年(1933)3月3日の大地震でも津波は襲来し、長崎湾内も被害を受けたが、明治の経験から死傷者は少なかった。碑名は英文、碑文は漢文で記されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
16.4m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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